そう、おそらくそれが元京都市電の251形だったのでしょうが、自身が乗る車両として遭遇したことはありませんでした。
同じく当時同線を利用していた同僚(現奥さん)は、今でも「たまに木の床で油の匂いがする車両があった」って言ってますが、これも251形だったのかもしれません。
どうも他車より速度が出ず、晩年は通勤時間帯の速度を必要としない過密ダイヤ時のみ運行されていたようなので普段はあまり目にすることが無かったのでしょうね。
我孫子道車庫にはモ256のみ残存していますが、保存しているというより放置しているというような状態で、痛々しい姿になっています。
イベントなどで車庫内公開時には、必ずモ256に注目するのですが、今回初めてほぼ全景の姿が見られる場所にあり記録が出きました。
モ161形の古豪は綺麗に整備されていますが、このモ256にスポットライトが照らされる時を期待したいです。