パンタ交換

シリーズ21が出始めたころから、車両細部にわたる関心があまり無くなってきているのは、昔と違って時間の制約や環境変化によるものも含め事実ではあるものの...。

先日、他のブログで9020系パンタの記事を読みました。何編成か下枠交差型とシングルアーム型が交換されていることは認識してましたが、詳細は全く無頓着にも把握していませんでした。

で、ちょっと過去の画像拾ってみると...

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               【2007年11月24日 西大寺~新大宮 9023Fほか】

上写真のモ9023は当初下枠交差型だったようですね。最近の画像を見るとシングルアームとなっています。

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               【2008年1月13日 西大寺~新大宮 9024F】

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               【2008年4月29日 ファミリー公園前~結崎 9027Fほか】

上の2枚、モ9024、モ9027も現在はシングルアーム型となっており、同じ経緯を辿っているようですね。

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               【2004年10月14日 西大寺~新大宮 9025F】

車番確認しづらいですが、上のモ9025に至っては、登場時はシングルアーム型、そののち下枠交差型に交換され、現在は再びシングルアーム型となっているようです。

その他も変化あるかもしれませんが自分自身、昔の車両ほど興味を持っていないんだなあと感じる事実でありました。^^;

この記事へのコメント

  • みーたん

    シリーズ21は近鉄の最新型通勤車ですが
    必ずしもシングルアームパンタグラフではないみたいですね。
    ひょっとしたら廃車になった車両のものを流用しているのかもしれません。
    シングルアームパンタグラフといえばシリーズ21登場直前に1020系に搭載されたのを見たことありますね。
    2014年02月09日 10:54
  • とうこ

    大和路ポストマン様こんにちは
    シリーズ21は私も余り興味が持てないですね(6820系も含む)
    好きなのは8810系あたりから始まった当時の新顔シリーズまでの通勤電車のお顔がすきですね。
    2014年02月09日 12:46
  • ken

    いつも写真UPありがとうございます
    毎週楽しみに拝見させていただいています

    最近の電車は個性がなくなってきた気がします
    きっとそれで興味がなくなってきたのでしょうかね
    東京でもいつもJRを使うのですが
    たまに東急さんを使っても外観、車内ともに
    似た雰囲気・・・
    コストダウンのためにはしょうがないのでしょうが
    さびしいですね
    2014年02月09日 12:47
  • のぶやん

    シングルアームパンタとボルスタレス台車は、
    特急の性能アップの布石だと思います。
    名古屋線系統の下枠パンタ化は、
    影響があるのでは・・・?
    最新の車両でも段々と慣れてくるものだと
    思います。
    近鉄の通勤車は、細部の改造を経ているので
    シリーズ21の個性がない意見は、
    分からなくはありません。
    2014年02月09日 14:17
  • どら太

    大和路ポストマン様
    こんにちは。いつもコメントへの返信ありがとうございます。
    ブログの更新を楽しみにしております。
    自分もここ最近の鉄道車両には趣味的な関心が薄くなってますね。
    新しい車両よりも古い車両に関心があるのも歳を取ったからでしょうかね。
    そういえば最近の近鉄電車の車内で、扉に黄色のラインが貼られてるのは注意喚起の為でしょうか。ちょっと古い車両の扉には似合わないと思ったりします。
    2014年02月09日 16:19
  • 奈良漬

    パンタグラフは概ね1960年代初期の通勤車の冷房改造時に更新されましたね。長く使うための更新もあるのでしょうが、冷房搭載に伴ってパンタの小型化も必要だったのでしょうね。
    その時期の車両が廃車されてからはパンタが12200系に流用されたり新車に使い回しされたようですね。パンタの他にも8000系の連結器が高さ変更の際に新品に取り替えられましたが、これも廃車により他車に流用(更新)されましたね。

    最近気がついたのですが、1034Fの連結面がポールタイプのガードが取り付けられていますね。新車の頃は1枚物のラバーだったと記憶していますが、何が行われたのでしょう??
    2014年02月09日 16:45
  • 海野 六郎

    管理人さま

    最近知らぬ間に9020系のパンタグラフ交換が進んでいますね(笑)。たぶん新製時のコスト削減で余った下枠交差型を使ったのは皆様も同じ考えだと思いますが、当時はまさか交換されるとは考えもしなかったと思います。勿論私もです。
    9025Fなんて一体何で下枠にして戻したのかと・・・(笑)。
    交換が始まってそちらに出向いたらなるべく9020系を狙う様にしていますが、撮れたらいい程度で次来たら交換・・・もあり得るのでなるべく記録は多く残すようにしています。

    余談ですが、スペイン村ラッピングの9028Fも剥離と同時にシングルアーム化されましたが、正面は原型に近いHゴム黒のままとなっています。

    奈良漬さま

    初めまして。地元でも1232Fでも仰る事を確認しています。当サイトでも記事にしていますが、恐らく廃車発生品か棒状の方がコストが安いのでそちらになったのだと考えています。
    2014年02月09日 19:15
  • 大和路ポストマン

    みーたんさん
    確かにパンタグラフは旧品流用が多いようで、新車にも使用されているようですね。過去モータなどの電装品以外でも台車やシートなども再利用はよく見られました。
    試験的に一時1033Fにシングルアームパンタが設置されていましたね。
    2014年02月11日 10:08
  • 大和路ポストマン

    とうこさん
    確かに、1400系・8810系登場時の近鉄時刻表にイラストで紹介されているのを見てカッコよさに衝撃受けた覚えがあります。
    3220系を始めてみたときはあまり感動が無かったように記憶していますが、それも京都・奈良ラッピング前のスッピン状態だったからかもしれませんね。^^
    2014年02月11日 10:11
  • 大和路ポストマン

    kenさん
    おっしゃる通り、関東の私鉄を見ても(あまり詳しくなくてスミマセン)何となく見たことのあるような車両ばかりに思えてしまいます。
    旧近鉄伊賀線の伊賀鉄道も、全て旧東急車に置き換わってしまったので訪れる機会が無くなりました。
    2014年02月11日 10:14
  • 大和路ポストマン

    のぶやんさん
    抵抗制御時代の車両たちは、高度成長期に生まれたものも多く大量生産ゆえ長年にわたって各車細かい改造が車両によって施されて、結果個性ある車両となって行った経緯もありますね。
    最近では改造するにも全車同じように行われるので、結果個性というものは存在しないのでしょうね。
    2014年02月11日 10:18
  • 大和路ポストマン

    どら太さん
    「歳をとってきた」...まさにそれも要因の一つでしょうね。それとこの趣味にかける時間、言い換えれば自身のキャパが広がったゆえに趣味部分に占める割合がちいさくなり関心もそれなりに小さくなってきたのかもしれませんね。
    でも、自分が惚れ込んだ昔の車両、その時代の情報はいまでも覚えていますね...不思議なことに。
    2014年02月11日 10:22
  • 大和路ポストマン

    奈良漬さん
    連結器もパンタと同じような扱いだったのですね。
    台車はともかく、装飾品以外の車体より下の機器類はどちらかというと興味の薄い部分でもありました。(反省)
    転落防止柵もいろいろ試行錯誤しているのでしょうか。
    平板状のものではポイント通過などでの干渉時に負担が大きいのでしょうかね。
    2014年02月11日 10:27
  • コウタン

    パンタグラフの思い出はウエスチングハウスのパンタを流用した6020系ですね。大きなパンタは不釣合いだったと記憶しています。又、30000系の登場時にパンタ一基を破損。下枠交差式で無い従来のパンタを取り付け走っていました。突発的な事で撮影出来なかった残念な思い出があります。
    2014年02月11日 10:32
  • 大和路ポストマン

    海野 六郎さん
    車両撮影するときはデジタル化の恩恵もありますが、最近はとりあえずやって来たものを出来るだけ撮るようにしています。
    昔のフィルム時代は、系式ごとに撮影車番のメモを作成して、撮影車両の管理までやっていて、写真のない車両を見れば追っかけまでしていました。
    画像ない車両だけでも、またメモ作成しなければなりませんね。^^;
    2014年02月11日 10:33
  • 大和路ポストマン

    コウタンさん
    30000系の従来パンタ、運転台側だとしたらこれはなかなかレアものですよね。
    12400系も02Fはまだ大型パンタでしたっけ?
    残っていてほしいですね。
    2014年02月11日 10:40
  • スターあっと

    2月になって、今度は9032Fもシングルアーム化され、残る下枠交差型車はわずかとなりました.9020系のパンタ交換が完了すれば、他のシリーズ21の系列もシングルアーム化される可能性もあります.
    また、2014年度以降は、旧型汎用特急車200両が新型(基本的に22600系「Ace」)に置き換えられる計画もあり、菱形パンタ車も激減してゆきそうです.近鉄にも着々と世代交代が押し寄せているようです.
    2014年02月27日 10:01
  • 大和路ポストマン

    スターあっとさん
    知らないうちに9020系の下枠交差型パンタはもう既に残り僅かになってしまっているのですね。ここ最近の2610系、2800系の下枠交差型パンタへの移行はこれらが転用されているのでしょうか。
    某サイトでは既に12200系が更に15200系に編入されているようですし、大世帯を誇った同系列もそう長く見ることが出来ないかもしれませんね。
    2014年02月28日 20:44
  • スターあっと

    既に名古屋線の2815F以外は下枠交差型に交換され、大阪線の2610系2625Fも交換されています.9020系全編成がシングルアーム化されれば他のシリーズ21もシングルアーム化されると予想しています.
    転落防止幌の棒状化ですが、さすがに南海とは異なり、全編成に及ぶことはないでしょう.事実、他のサイトで板状のものが落下するという事態があったと聞きました.これが原因といえます.
    最近、奈良線の8000系、8400系2連車が廃車回送されたそうで、これにより、奈良線系統の2連車はVVVF車に統一されました.また時代が1つ過ぎた感じがします.
    2014年07月13日 00:01
  • 大和路ポストマン

    スターあっとさん
    パンタグラフは未だシングル化への過渡期が続いているようですが、近年になり2610系、2800系含めて統一されてきたように感じますね。
    奈良線系丸屋根2連車の全廃は、身近だった存在だけに残念でなりませんが、おっしゃる通りこれも時代の流れなんですね。
    2014年07月13日 06:26

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